綾瀬はるか "語録!

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<<   作成日時 : 2006/08/15 00:33   >>

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 CD「 ピリオド」のレコーディングが決まったとき、私が歌!? 無理無理って思って,誰が聴いてくれるのー″って、本気で思ってたんですよ。もういっぱい、いっぱいで、まったく自信がなかったし恥ずかしいし。なので出来上がったCDも、あまり聴かないで、ぐらいに思ってたんですね(笑)。でも、いざデビューしちゃったら、ちょっと開き直れたというか。なんかむしろ意欲的になったりして。だから今回は、出来上がりを早く聴きたくなったくらい(笑)。
この曲、簡単にアレンジされたメロディだけは結構前からいただいてたんですね。で、いい曲だなぁと思いながら何度も聴いてたんですけど、これにどういう詞がつくのか、全然予想がつかなくて。曲が明るいから、歌詞まで明るいのかなぁとか、失恋は合わないだろうなぁとか、青春っぽい感じならいいのかなぁとか、自分で勝手にいろいろ考えてはみたものの、どれもイマひとつで。だから一青窈さんが書いてくださる歌詞を楽しみにしてたんです。そしたら明るいんだけど、悩みも抱えてる女の子が、前向きにまっすぐ歌ってる感じの歌詞が届いて。曲もさらによく聴こえるピッタリな歌詞だったので、ホントに感動してしまいました。
 一青窈さんは私をイメージして書いてくださったそうで。何も考えずにスッと歌の世界に入れたってことは、すごく自分に近い歌詞なのかなって。ただ自分では、こんなに前向きじゃない気もするんですけど。私、わりとマイナス思考なとこがあって、何か始める前はだいたい悪いことを考えちゃうんですよ。できなかったらどうしようとか、失敗するかもしれないとか。だから歌いながら、この歌詞に勇気づけられました(笑)。
 レコーディングは一青さんとふたりで行ったんですけど、楽しんで歌って≠ニ言われて、座って楽に歌ったんです。それがよかったのかな? すごくいい感じで聴けるんですよね(笑)交差点daysピリオド
交差点days

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